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よりWWDC2015を楽しむために

iOS Engineering

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WWDC2015が来週から開催されるので、より楽しむためのTipsをまとめてみる。

サンフランシスコ

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この時期は東京よりとても寒い。シリコンバレーの陽気な天気から考えられない位寒いので、ジャケット必須だ。

日本と比べるともちろん治安の悪い地域はある。SOMA、Tenderloinあたりは避けたほうが良い。

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カフェ等で荷物を盗まれる事はあるので、私は席を立つ時荷物を置いていく場合は

Would you mind keeping an eye on my luggage.

とか声をかけておく事が多い。

登録

開始前日の9am~7pmに受付が出来る。受付が終わると、入館証とジャケットを2014年はもらえた。 WWDC期間中は受付が出来たと思うので、それほど急ぐ必要はない。 ちなみに、受付時はパスポート必須(もしくは英語の身分証明書)なので注意が必要だ。

*私は昨年運転免許証しか持ってなかったが、たまたま日本語を読める韓国系アメリカ人がいたので事無きを得た。

初日

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初日はWWDCの目玉イベントKeynoteがある。スケジュールは以下のとおり。

  1. Keynote
  2. Platforms State of the Union
  3. Apple Design Awards

Keynoteが終わった後に発表されたbeta版をダウンロードすることができる。一階の休憩室で有線につなぐことができ、keynote後はとても混む。

keynoteに並ばない

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WWDCの目玉イベントであり、私も昨年深夜から並び、一般席の最前列から見た。 しかし、目玉イベントであるが故に、すぐにオンラインで情報を確認できる。 また、ストリーミングビューイングも複数の場所で実施されている。

Apple WWDC 2015 - Keynote Viewing Breakfast

keynote後にbeta版やドキュメントが提供されるので、WWDCを最も有効に活用するためには、ここで体力を温存し開発に集中した方がおすすめである。

セッション

WWDCのアプリがあるのでダウンロードしスケジュールを事前に確認しておく。 ちなみにiPad版の方が見やすいのでiPadを持っている人はそちらをおすすめする。

keynote前には全てのセッションは公開されていない。(昨年だとSwift関連等)

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大きい部屋の公演はより一般向けなものが多く、開発者向けでマニアックなものは比較的小さい部屋で行われる事が多い。

全部アップロードされるのだが私は恐らく見ないので、一人だと見なそうな内容を選ぶことにした。

個人的に昨年のセッションで面白かったのは以下のセッション。 Advanced Graphics and Animations for iOS Apps

また、有志によって全文がASCIIwwdcにアップロードされる。

Lab

個人的にはWWDCで最も重要な要素。Appleの開発者に直接質問ができる年に一回の機会だ。

昨年はSwift、新しくなったXcode、Storyboard等多岐にわたる内容を聞くことができた。自ら試し、気になった内容を質問し、その場で解決できるのでおすすめだ。

また、自分のアプリをAppleのUI/UXデザイナーに質問するコーナーもあり、iOSアプリ開発の原理原則を垣間見ることができる。

より楽しむ

bash

Yuerba Buena Gardensにて木曜日に開催されるライブイベント。Appleが選んだ今イケてるアーティストがパフォーマンスする。食事とビールが提供されお祭り感がある。また、Appleで働く人々も来るのでTim Cookと会えたりするかもしれない。

周辺イベント

WWDCに合わせて各社がMeetupイベントを開催している。 世界各国の開発者と出会えるチャンスだ。

WWDC Parties

話す

会場では多くの開発者がいる。 ソファーでくつろいでいると、話しかけてくる人も多い。 これをどう取るかは人によると思うが、日本よりも見知らぬ人と会話する事が自然なので気にせず声をかけたほうがストレスは少ない。

食事

WWDC開催中は、朝食、ランチ、おやつが提供されている。 アメリカ的な弁当だが、割りといける。